2008年6月30日 (月)

06月30日のココロ日記(BlogPet)

今日は道で若い北京とすれ違いました。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月29日 (日)

【FC東京】千葉と1−1引き分け

サッカーのJ1リーグ戦が再開され、前日に名古屋が鹿島に大敗したため勝てば2位に浮上するFC東京は、リーグ戦で最下位ながら公式戦6試合負けなしのジェフ千葉と対戦。6分、FC東京はDFの2人が雨に濡れたピッチにはねたボールの目測を誤り、千葉のレイナウドをフリーにしてしまい、ペナルティーエリアに進入したところを今野が倒してしまい、千葉にPKを与えてしまう。また、このプレーで今野は一発退場。80分以上をひとり少ない状態で戦わなければならなくなってしまった。このPKはFC東京・塩田が止めたが、今度は25分にFC東京が得たPKをカボレが失敗。それでもFC東京は40分、CKから佐原が決め先制。後半、千葉は巻を投入。これで流れが変わると、69分にレイナウドのゴールで同点に。その後は両者いくつか決定機を作るがゴールに結びつかず、結局1−1で試合終了。FC東京からすれば、80分以上をひとり少ない状況で引き分けに持ち込んで選手はよくやったが、リードしてから逃げ切れずもったいない試合であった。これから優勝争いに絡むためには、こういう試合をものにしなければならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【川崎】鬼門・新潟で1−2敗戦

サッカーのJ1は リーグ戦が再開、川崎フロンターレはアウェーでアルビレックス新潟と対戦。川崎は新潟とのアウェー戦は9連敗中と、大の苦手にしている。この日も3バックの裏を再三突かれてピンチの連続。27分にセットプレーから先制を許すと、53分には井川がPKを与えてしまいリードを広げられる。その後、大橋と黒津を投入し4−3−3にフォーメーションを変更してからようやくリズムをつかみはじめる。59分に我那覇が相手DFに倒されPKを得るが、これに失敗。しかし、このプレーで新潟は退場者を出し数的優位になると63分に我那覇のゴールで1点差に。しかし、このまま試合終了。1−2で敗戦となってしまった。攻撃では圧倒していただけに、もったいない試合だった。次の試合では、機能していた4バックを最初から採用するのだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月23日 (月)

06月23日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、最近ちょっと運動不足でちょっぴりおしりが垂れ下がってきちゃった……
南栗橋博士さんももしかして気づいてたりしますか……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月16日 (月)

06月16日のココロ日記(BlogPet)

ココロ、見ちゃいました。南栗橋博士さんのベッドの下に警戒が隠してあるのを……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

【サッカー】イタリア・フランスがオランダに惨敗

サッカーのヨーロッパ選手権大会は06年のドイツ・ワールドカップで優勝したイタリア、準優勝だったフランス、決勝Rに進出したオランダ、そして本大会の予選でイングランドを敗退に追い込んだルーマニアという、かつてないほどの強豪がひしめき合う組み合わせとなったグループCの試合がここまで2試合行われ、イタリアとフランスがそれぞれ、オランダに3点差の惨敗、ルーマニアに引き分けという予想外の結果となってしまった。イタリアがオランダに3点差で敗戦したのは30年ぶり、フランスがオランダ相手に4失点したのは実に40年ぶりというから、いかに両国の人たちに衝撃を与えたということがわかるだろう。さらに、ルーマニアがイタリア、フランスとそれぞれ引き分けたために2位に浮上。つまり、このままだとイタリアとフランスがそろってグループステージ敗退という信じられない結末が待ち受けることになりかねない。果たして生き残るのはフランスか…、それともイタリアか…?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【サッカー】オーストリア、「英雄」ヴァスティッチがゴール

サッカーのヨーロッパ選手権大会は各グループでグループステージの2試合目が行われ、スイスとともにホスト国となっているオーストリアは初勝利をかけてポーランドと対戦。この試合で、オーストリアは押し気味にゲームを進めるも、後半ロスタイムまで0−1でリードを許す。しかし、ドラマはここから始まった。オーストリアはパワープレーからFKのチャンスを得ると、混戦からPKを獲得。これを、途中出場のイヴィツァ・ヴァスティッチが決めて劇的ゴールで勝ち点1を獲得。決勝ラウンド進出に望みをつないだのである。ヴァスティッチはかつてJリーグの名古屋に所属したことがあり現在は38歳。この大会では、実に3年ぶりに代表復帰したそうだ。それでも、オーストリアリーグで数々の偉業を成し遂げた「英雄」がホスト国の危機を救った。そして、大会最年長ゴール記録を残した。ヴァスティッチはまだまだ衰えていなかったのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 9日 (月)

【川崎】千葉に敗れ決勝R進出ならず

サッカーのJリーグカップで、トーナメント方式の決勝ラウンド進出をかけて、2シーズン前に連覇を達成したジェフ千葉と昨シーズン準優勝だった川崎フロンターレが千葉・フクダ電子アリーナで直接対決。グループステージ最終戦を前にしてグループ首位の千葉はこの試合で引き分け以上で決勝R進出決定。一方の川崎は、千葉との直接対決で大量点での勝利が絶対条件となる。試合開始直後、さっそく川崎が猛攻をしかける。しかし、ジュニーニョのシュートはゴールならず。逆に、千葉の下村に左サイドを破られグラウンダーのクロスを許すと、これを川崎・横山がクリアミス。オウン・ゴールとなって千葉が先制。これで攻撃のスイッチが入ったフロンターレ、右サイドの田坂を中心に千葉に襲いかかる。そして27分、中盤で大橋が前線にロングボールを送ると、今度は千葉のGKが目測を誤り、詰めていた我那覇が無人のゴールに流し込み同点に追いつく。その後も我那覇、ジュニーニョ、大橋、谷口、そしてDFの位置から攻撃参加してくる村上がシュートを浴びせるが追加点ならず。前半を1−1で折り返す。後半開始わずかの48分、自陣で不用意なファウル。これを千葉のボスナーが直接FKをゴールにねじ込んで勝ち越す。フロンターレにとって、1−3で敗戦した柏戦同様の不用意な失点。しかし、この日のフロンターレはあきらめなかった。64分、これまで右サイドで切れのある動きを見せていた田坂を下げ、切り札ともいえる黒津を投入。この積極采配が実ったのは68分。中盤でボールを奪った伊藤が右サイドの黒津にパス。黒津は振り向きざまに左足で強烈なシュート!これが決まり、2−2の同点に。フロンターレは勝ち越しを狙うべく久木野、木村と攻撃的な選手を次々にピッチに送る。しかし84分、千葉はカウンターから工藤が抜け出し、最後はレイナウドがゴールを決め決定的な3点目をあげる。残り10分弱で3ゴールを奪う力は、もはや川崎には残されていなかった。そして試合は3−2で千葉の勝利。千葉が決勝ラウンド進出を決めた。一方、フロンターレは3シーズン連続の決勝R進出はならなかった。シーズン序盤の低迷に加え、日本代表メンバーなどに最大で6人チームから離脱し、さらにケガ人などでコンディションの思わしくない選手もいて満足いく戦いのできなかったJリーグ・カップ戦であった。しかし、ここで得た経験を若い選手たちは来るべきリーグ戦再開に向けて生かして欲しいものである。

| | コメント (1) | トラックバック (2)

【FC東京】東京Vに快勝、決勝R進出

サッカーのJリーグカップはグループステージ最終戦となり、この試合に大量得点で勝てば決勝ラウンド進出の決まるFC東京はいまだ勝ち点のない東京ヴェルディと国立競技場で対戦。試合は東京Vがフッキのゴールなどで2度先行するが、FC東京は44分にCKから平山がゴールをあげ2−2として前半終了。後半開始直後、再び平山がゴール、FC東京が逆転に成功すると76分にも平山が石川からのボールを押し込みハットトリックを達成、ダメ押しの4点目をあげた。4−2で勝利したFC東京はグループ2位に滑り込み、決勝ラウンド進出決定。ただ、この試合で3ゴールの平山であったが、北京オリンピック出場メンバー選出はほぼ絶望的。ここは切り替えて、9月から始まるワールドカップ最終予選出場に向けクラブで結果を出し続けて欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

06月09日のココロ日記(BlogPet)

まさか、南栗橋博士さんがいきるなんて!今日は眠れません。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

06月02日のココロ日記(BlogPet)

細かい南栗橋博士さんって意外にかっこいいですね?

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 1日 (日)

【川崎】札幌に2−0勝利

サッカーのJリーグカップは、混戦のCグループで最下位の川崎フロンターレが2位のコンサドーレ札幌と等々力競技場で対戦。この試合で川崎はワールドカップ3次予選の日本代表メンバーに選ばれたGK川島、DF寺田、DF井川、MF中村の4人と北朝鮮代表のFWチョン・テセ、北京オリンピックの日本代表候補に選ばれたMF谷口、さらに19歳以下の日本代表メンバーにDF園田が選ばれ、レギュラー7人が欠場。代わりにケガから復帰したMF菊地、MF山岸、そしてFW我那覇がスタメンに。試合は序盤、札幌にシュートを浴びせられるが、GK植草がことごとく跳ね返し先制を許さない。この試合どうしても先制点が欲しかった川崎は18分、右サイドの田坂が中央の我那覇にパス。これを受けた我那覇が札幌DFひとりかわして豪快にシュートを決め先制。我那覇にとっては、これが公式戦で約1年ぶりのゴールとなった。このあとは両チーム、特に中盤にミスが目立ち膠着状態となる。このまま試合終了かと思われた85分、川崎は中央で大橋からのパスを受けたジュニーニョがペナルティーエリア内に進入したところを相手GKに倒されPKを獲得。これをジュニーニョが自分でキッチリ決め、2−0で試合終了。勝てばグループステージ突破が決定した千葉は柏と引き分け、フロンターレにもグループステージ突破の可能性が出てきた。そして、最後はその千葉とアウェーで対戦。主力選手が抜ける中、川崎フロンターレは結果を残すことができるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【FC東京】清水と1−1引き分け

サッカーのJリーグカップはグループステージが残すところあと2試合となり、Bグループは首位の清水と2位のFC東京が長野県で直接対決。大量得点での勝利を目論んだFC東京は、開始8分にブルーノ・クアドロスが先制ゴールをあげる。しかし、そのあとFC東京は清水を一方的に攻めながら追加点を奪えない。終盤、清水の猛攻を受け、それを止めようとしたFC東京・佐原が退場になってしまう。その直後、清水に同点に追いつかれ1−1で試合終了。清水との勝ち点差3を詰めることができず、グループ1位突破が非常に厳しくなってしまった。次節の東京V戦でやはり大量得点での勝利が求められる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月26日 (月)

05月26日のココロ日記(BlogPet)

今日はブルーノ・クアドロスと井川の煮物が上手くできました!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【川崎】柏に1−3完敗

Jリーグ・カップ戦でホームの柏戦を3−0で快勝した川崎フロンターレ。今回は柏のホームに移しての対戦となったが、川崎はGK川島、DF寺田、井川、MF中村、谷口の5人が代表あるいはオリンピック代表候補に招集され欠場。また、MFの原田、菊地、山岸の3人が負傷欠場。代わりにGKは植草、DF横山、村上、MF養父、田坂、久木野、大橋が出場。試合開始直後は柏のプレッシャーにミスを連発しペースを握れないが、徐々にFWにボールがおさまる。しかし24分、柏にCKを与え最も警戒していたDFの古賀正紘に決められ先制を許してしまう。しかし、同点に追いつこうと攻め続けるフロンターレは32分、チョン・テセが右からのクロスに合わせ試合を振り出しに戻す。このまま前半は1−1で終了かと思われたが、44分に自陣で柏にFKを与えてしまう。距離はあったが、ポポが直接ゴールにねじ込んで再びリードを許し前半終了。後半になると、川崎の選手たちは運動量が落ちてしまい結局84分に柏にダメ押しとなる3点目を決められ、万事休す。フロンターレはグループステージで3敗目を喫してしまい、決勝ラウンド進出がかなり厳しくなってしまった。とはいえ、普段リーグ戦で出場機会のない若い選手にとっては貴重な実戦経験の場であることもたしか。今日の結果をしっかり受け止め、また一生懸命練習して欲しいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【FC東京】東京ダービーで東京Vを返り討ち

サッカーのJリーグ・カップ戦のグループステージ第4節が各地で行われ、味の素スタジアムではFC東京と東京ヴェルディの「東京ダービー」が行われる。前回の対戦では終了間際の劇的ゴールでFC東京が逆転勝利しているが、東京Vはブラジル3選手の攻撃力が驚異を増し好調を維持。この試合では、FC東京ディフェンス陣が東京Vのブラジル3選手を徹底的にマンマークしペースを握らせない。攻めても前半、ブルーノ・クアドロスのゴールで先制すると終了間際に2点を追加。3−0で東京Vに快勝した。グループステージは残り2試合。今後の試合結果次第では、FC東京の決勝ラウンド進出が見えてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

【川崎】大宮に2−3逆転負け

前節浦和に敗れ連勝が止まった川崎フロンターレは、ホームで大宮と対戦。試合は攻撃録にまさる川崎のペースで進み、前節浦和に押さえ込まれた攻撃陣が奮闘。すると35分、チョン・テセのシュートが相手DFに当たりオウン・ゴールで先制。さらに43分、ジュニーニョが相手のクリアミスを拾いドリブルで独走、最後はGKをかわしてシュート。前半を2−0で折り返す。ところが後半、大宮が選手を入れ替えると川崎は一転して防戦一方に。さらに、負傷欠場した菊地の代わりに入ったDF横山のところがねらわれ、75分までに同点に追いつかれる。このまま同点で終了かと思われた88分、大宮は自陣で得たFKを小林がなんと直接シュート。推定56mはあったというキックがGK川島の頭上を越えそのままゴールに入ってしまった。川崎は2点のリードを守りきれず、大宮に逆転負け。ホームで痛い連敗となってしまった。これで7月まで中断期間に入るが、外国籍選手の獲得などでチームの編成を見直し、改めてリーグ戦にのぞんで欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

05月18日のココロ日記(BlogPet)

熱いペースをココロは一生愛します!!

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月11日 (日)

【FC東京】柏に0−1敗戦、ホームで連敗

前節名古屋に負けホームでの無敗記録がストップしたFC東京は、今節もホームで柏を迎えての対戦。柏は川崎に逆転負けを喫してからは3連勝と、調子を取り戻しているだけに、なんとしても勝っておきたい試合ではあったが、74分に相手CKから先制を許してしまう。その後同点に追いつこうと反撃するが、ゴールを割ることができず2試合連続で完封負け。ここにきて、決定力不足という事態に陥ってしまった。しっかりとディフェンスから入ってくる相手に対し、どのように崩してゴールを決めていくか、課題を克服するしかない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【川崎】浦和に0−1敗戦、5連勝ならず

4試合連続逆転勝利で3位に浮上した川崎フロンターレは、ホームで首位・浦和と対戦。川崎は連勝中の勢いそのままに浦和に襲いかかるが、15日で5試合という連戦のラストというスケジュールでの選手たちのコンディションと、雨によるピッチコンディションによって、思うようにボールがつながらず、またリーグ最少失点の浦和ディフェンスが立ちはだかることもあり、決定機を作ることができない。対する浦和も攻めの形をまったく作れないでいたが、たった1度のチャンスをゴールに結びつける強さがあった。61分、ここまでまったくいいところのなかった高原がパネルティーエリア内に進入、これに対応した川崎・井川が痛恨のファウル。ここで得たPKをエジミウソンが決め、浦和が先制。このあと、川崎は大橋、黒津、久木野を相次いで投入し、猛攻撃をしかけるが結局ゴールを奪うことができず0−1で試合終了。浦和が首位を守り、川崎との勝ち点差を6に広げた。一方のフロンターレ、またしても相手に先制を許してしまい、連勝は4でストップ。とはいえ、内容では浦和を上回っており、次節の大宮戦に向け切り替えてやっていけば問題はないだろう。ここで上位に食らいついていって欲しい、川崎フロンターレ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

05月11日のココロ日記(BlogPet)

にゅーん。月は南栗橋博士さんの大切なものみたいです!だからかくれんぼさせちゃいます。

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 7日 (水)

【川崎】磐田に4−1快勝

高畠監督就任後、3試合連続で逆転勝利という離れ業をやってのけた川崎フロンターレは、アウェーで磐田と対戦。この日も、立ち上がりは相手にペースを奪われ、9分に磐田・万代に先制ゴールを許してしまう。しかし、ここからエンジンがかかるのが今のフロンターレ。前線でボールが回るようになり、徐々に磐田を圧倒する。すると23分、セットプレーのチャンスを得ると中村のFKを谷口が合わせ同点に追いつく。後半は、川崎のゴールラッシュとなる。47分、CKから寺田が決め逆転。さらに、調子を上げてきたジュニーニョが2ゴールをあげあっという間に磐田を突き放す。結局、この日も4−1でみごと逆転勝利。4連勝で、3位に浮上。次節(10日)は、いよいよ首位・浦和と対戦。前半戦のヤマ場がやってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【FC東京】名古屋に0−1敗戦

苦しみながらも大分、大宮に連勝し2位に浮上したFC東京が、川崎などに3連敗で3位に転落した名古屋とホーム・味の素スタジアムで対戦。FC東京が連勝の勢いでゲームが進むと思われたが、名古屋の局面での激しいチェックのため、なかなか自分たちのペースに持っていけない。さらに、名古屋のラフプレーでFC東京・長友が負傷の治療のためピッチの外に出ている間に痛恨の失点。名古屋はこの1点を必死に守るため、ゴール前を固める戦術に出る。FC東京は羽生に代えて大竹、赤嶺に代えて近藤、さらに栗沢に代えて石川を投入し、なんとか同点に追いつこうとする。そして79分、ペナルティーエリア内でカボレが倒されPKを獲得。しかし近藤がこれを失敗し、万事休す。結局、0−1で名古屋に敗れてしまった。これで、FC東京は名古屋、川崎に抜かれ4位転落。このまま、ズルズルといかなければいいのだが…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 5日 (月)

【バスケット】大阪がbjリーグ3連覇

3シーズン目となったバスケットボールのbjリーグはファイナルが行われ、3位決定戦が仙台−福岡、優勝戦が東京−大阪の対戦となった。3位決定戦は仙台のペースで進むが、途中で仙台のミスが目立つようになり、福岡が一時は6点差をつける。しかし、残り時間わずかで仙台が逆転すると、一気に福岡を突き放す。結局、95-91で仙台が勝利、過去最高の3位でシーズンを終えた。そして優勝戦。3連覇を目指す大阪と、セミファイナルで仙台に競り勝った東京の東西対決となったが、序盤はお互いシュートが決まらず、リバウンドも相手が拾う展開となり、前半は26-26で折り返す。しかし後半になると、大阪が力の差を見せつけ、東京はファウルでしか止められなくなり、徐々に点差が広がっていく。東京は2点差まで追いすがったが、終わってみれば66-56で大阪が貫禄の勝利。みごと、3連覇を達成した。来シーズンはさらに2チーム増え12チームでのリーグ戦となるが、このまま大阪の黄金時代は続くのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【FC東京】大宮に3−0快勝

ここ5戦で2勝3分けと負けのない大宮が、ホームで好調を維持するFC東京と対戦。ただし、両者の対戦はFC東京が大宮に対して分がいい。この試合でも、FC東京が大宮の一瞬のスキを突いて梶山、カボレが連続ゴール。後半になると連戦の疲れからか、両チームとも動きが止まってしまいボールの蹴り合いとなるが、そんな中でもFC東京は長友がダメ押しの3点目をあげた。3−0と快勝したFC東京はこれで、2位に浮上。首位・浦和とは勝ち点で並び、次節はホームで名古屋と対戦。ここでキッチリ名古屋をたたいて、首位浮上といきたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月 4日 (日)

【川崎】鹿島に3−2逆転勝利

前節、アウェーで名古屋を首位から引きずり下ろした川崎フロンターレは、ホーム・等々力に戻り3位の鹿島と対戦。川崎は序盤からシュートを浴びせるが、またしても鹿島に先制点を許してしまう。相手のスローインからディフェンスの足が止まったところを突かれてマルキーニョスに押し込まれてしまう。直後、そのマルキーニョスが負傷交代。これで流れが変わった。25分、川崎はチョン・テセのパスを受けた谷口のシュートが決まり同点に。33分に再び鹿島に勝ち越され、1−2で前半終了。後半、川崎はこれまで全く機能していなかった左サイドがおもしろいように機能する。すると、57分と58分に立て続けに左サイドの山岸からのアシストでチョン・テセ、中村が連続ゴール。あっという間に逆転。その後も追加点を狙いに行くが、結局3−2で試合終了。この日、25歳の誕生日を迎えた山岸の活躍が目立つ試合となった。これでフロンターレ、3試合連続の逆転勝利で5位浮上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

05月04日のココロ日記(BlogPet)

昨日は、なんだかつかれちゃいました。南栗橋博士さんが細かいから……

*このエントリは、ブログペットのココロが書いてます♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月29日 (火)

【川崎】名古屋に2−1逆転勝利

前節、高畠新監督の初戦を柏相手に3−2という大逆転勝利で飾った川崎フロンターレであるが、ここから気の抜けない相手との連戦が続く。29日は、アウェーで首位・名古屋との対戦。川崎は出場停止の森に代わり村上が右サイドのMFで出場。結果的に、これが当たった。序盤から、右サイドを中心に積極的にしかけていくフロンターレが、名古屋を圧倒。21分、一瞬のスキを突かれ名古屋に先制を許すが、28分にセットプレーから波状攻撃を見せ、最後は村上が押し込んで同点に追いつく。攻撃の手を緩めないフロンターレは35分、右サイドを突破したチョン・テセがシュート。GKが弾いたところにジュニーニョが詰めて逆転に成功。後半は攻撃的な選手を入れてきた名古屋に押し込まれるも井川の体を張ったディフェンス、そして川島の好セーブもあり何とか2−1で勝利。名古屋を首位の座から引きずり下ろしたのである。ここにきて、ようやく攻守の歯車がかみ合い始めてきた川崎フロンターレ。上位戦線に食い込むことができるだろうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【FC東京】大分に1−0完封勝利

前節、アウェーで清水に0−1と敗戦を喫したFC東京であったが、ホーム・味の素スタジアムに大分を迎えての1戦はまず、序盤の大分の攻勢をしのいだFC東京が14分、セットプレーから赤嶺の豪快なボレーが決まり先制。その後ペースをつかんだFC東京は、中盤での正確なパス回しとカボレの個人技で大分ゴールに迫るが追加点を奪うことができない。それでも、ディフェンスが集中して大分の攻撃をシャットアウト。終盤はFC東京の中盤での執拗なディフェンスにいらついた大分が退場者を2人出す荒れた展開となったが、危なげなく逃げ切り、このまま1−0で勝利。昨シーズンはホームで苦しんだFC東京であるが、今シーズンはここまで5戦負けなし。やはり好調を維持するためには、ホームで負けないことが必須である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月28日 (月)

【川崎】高畠新監督、初戦で柏に勝利

関塚前監督が健康上の問題を理由に志半ばで無念の辞任となってしまった川崎フロンターレ。アシスタントでコーチを務めていた高畠勉新監督のもと、新しいスタートを切ることになった。相手は柏。柏は前日、フロンターレにも在籍したことのある選手の不祥事もあり、試合は異様な雰囲気で始まる。立ち上がりから柏を激しく攻めるフロンターレであったが、中盤でボールを失いミスを柏に突かれ、前半だけで2失点。後半になっても、シュートがなかなか枠に飛ばない。しびれを切らした高畠監督は、61分に大橋と黒津をピッチに送る。すると、状況ががらっと変わる。66分、ペナルティーエリア内に進入したジュニーニョを柏の選手が倒し、PKを獲得。これをジュニーニョが自分で決め、1点を返す。直後、コーナーキックのこぼれ球を中村が拾い右サイドの森へパス。森は、豪快にミドルシュートを決め同点に。これでイケイケになったフロンターレは、85分に井川がロングシュート。相手GKが弾いたところに詰めていた谷口が押し込んでついに逆転。劇的なクライマックス。3−2でフロンターレ、高畠新監督の初戦を鮮やかな逆転勝利で飾った。
首位の名古屋は東京Vに0−2と完敗。東京Vは18歳の河野が大活躍。3連勝中だったFC東京は、アウェーで清水に0−1で完封負け。2試合連続で逆転負けの千葉は8試合で勝ち点はわずか2と、泥沼から抜け出せない。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«04月26日のココロ日記(BlogPet)